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スタッフブログ

より良いみずきへ1 ~A better tomorrow~
2016.11.09

 施設という場所は、とかくマイナス面に目が行きがちです。もちろん良くないことから目をそらしてはいけないのですが、それだけだと雰囲気が重くなり発想も後ろ向きになってしまいます。でも日常とは大半の普通なことの中に、時々良いことや悪いことが紛れ込んで成り立っているのだと思います。であるならば、良いことを意識して拾い出すことができれば、普通の毎日が少しは楽しく感じて心穏やかなものになるのではないでしょうか。

 そんなことを意図して、リーダー級以上の職員から「良い支援等報告」の収集を始めました。これから定期的に、その抜粋をお届けします。

☆入居支援課A職員。居室のベッドにいる時間が長い利用者Bさんに対し、外が暖かかったこともあり、入浴機会の離床時に併せて、自身の業務の合間に時間の許す限り、日向ぼっこ(声掛け)を行っていました。

☆利用開始当初は、みずきに馴染まない可能性もあった通所利用者のCさんが、利用開始から1年近くたった現在では、落ち着いて利用されており、笑顔もみられるようになりました。職員全員が、根気よくその利用者さんに接してくれたおかげ。

D職員がケア担当Eさんの臥床時のベッド下への落下対策について、その日のうちに対応し全体発信出来ていました。

☆事務所ののF職員。提出物を事務所に持ってきた入職したばかりのGさんに対し、自分の担当部分ではないが、やさしく丁寧に説明していました。

H職員が昼食中に他の利用者さんの食事状態を良く見ており、声掛けのタイミングが絶妙でした。違う時にも他利用者の状況を確認出来ており、他職員への連携と確認をする様子がありました。

☆入居支援課の連絡帳に、間違った支援方法を行っている事を指摘し、注意喚起する内容が記載されていました。それに対し備考欄に中堅職員や担当職員が自分に誤りがあったことや改善する内容がコメントされていました。何気ない行為かもしれませんが、自分の非を認めること、指摘内容を理解し改善していこうとする意識を持っていること、それを指摘した職員に対しコメントして伝えている点は評価でき、こういった行為は“指摘し合える関係性づくり”にとって大切な行為となるのではないでしょうか。

☆介助方法の変更に対し不安が強いI氏ですが、課長やリハ職、ケア担当、看護、医師による連携したアプローチにより段階的ではあるが介助方法の変更について前向きになっています。

 

徳武 孝

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