リレーエッセイ⑭

始めまして、栄養科サブリーダー「秋山」です。このような場で、文を出すことが不慣れなものなので誤字駄文は、ご容赦ください。

何を書けばいいか、悩みました。で、僕が一番好きなものについて書きたいと思います。好きなもの、それは「子供」です。(「子供」は、名前と思ってください。)今年、小学校に上がり、毎日ピンクラメのランドセルと共に小学校に行きます。パパっ子だったのが、だんだん大人になって、自分で準備をして、行動していくのが、僕はさびしい面もあり、うれしい面でもあります。小学校に入り、さびしい面が強くなり、職場の人生の先輩のお姉さんに話を聞いてもらい、悩みが無くなり、さびしい気持ちも影に潜みます。

話は変わりますが、うちは親子共々、祭りが好きで祭りの時期には地域の祭りに絶対に参加します。「子供」が祭りの囃子を習いたいといった時、「あー、僕の子供だぁ。僕も、このぐらいの時に母ちゃんに頼んだっけなぁ。」と、思い出しました。初めのころは、「子供」の考えていた祭りの練習とは違ったみたいで、なかなか身が入らない様子がありましたが、周りの先輩の協力で今は楽しさいっぱいで、練習に励んでいます。これも、成長なのでしょうか。「子供」が自分で考え、葛藤する様子には、ギュッとしてあげたい気持ちをぐっとこらえ、成長を見守る大事さを学びました。よく「子供と共に親も成長する」と言いますが、僕もその通りだと思います。僕が気づかないことも「子供」を通して気づくことが出来る今に感謝を感じています。

さて、囃子には、太鼓、小太鼓、かな擦り、横笛、拍子、舞の多数の人によって作り出されます。今「子供」は、小太鼓と舞を習っています。今年の祭りにはまだ参加できなかったのですが、来年の祭りには、舞として祭りに参加できると思います。僕が祭りでは、担ぎ(神輿を担ぐ人)しかできないので、祭りの中心の舞になれることは、感無量です。

これは、宣伝になってしまうかもしれませんが、「くらやみ祭り」若しくは、「大国玉神社例大祭」の祭りでヒョトコ、オカメ、シシ、が舞う中の一人に「子供」が舞います。是非、五月の連休に府中で行いますのでお越しいただいて「子供」の成長を見に来ていただければと思います。